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米国・・・若い世代 ゆとりを追及 家族.夢そして「小さな家」と・・・朝日新聞1/7国際版から

[新着情報] 2018.01.11

多くの米国人にとって、「成功」の象徴は家の大きさにある。

仲良くなると豪邸見学ツアーに連れ出されることもあるお国

がらだ。米国で新築された戸建の平均的な広さは、2016年で

245平方メートル。1976年の158平方メートルと比べても一段

と広くなった。でもそんな典型的な「アメリカンドリーム」に

疑問を抱く人もいると記事は続く・・・・・・。

ノースカロライナ州フラットロック。

人気都市アシュビルから車で40分の町には「小さな家」ばかり

80世帯が暮らす地区がある。ソーシャルワーカーのクレイトン.

バークスさん(32)の家は居間と寝室で約41平方メートル。

妻と5歳の息子、犬一匹と暮らす。

購入費は6万5千ドル(やく730万円)。米国の平均的な購入価格

約38万ドル(約4250万円)の6分の1だ。

「両親は大きな家を建てたが、人生を楽しむには忙しすぎた]と語る。

家も車も大きいのが両親にとっての成功だった。だが仕事に追われて

いた。「幼少期に親とゆっくり過ごした記憶がない。家は大きくても

、中はカオスだった」。パークスさんも、以前は185平方メートル以上

の家で暮らしていた。だが半分は使っていなかった。

2015年12月に小さな家に移る際、家具などあふれていたモノを一つずつ

「これは私に喜びをもたらしているか?」と問い処分した。

今の支払いは、家を構える区画の使用料(光熱費、水道代など込み)の

月500ドル(約5万6千円)。

「普通の家を買っていれば税金だけで月500ドルだろう、家の借金の

元本と利子もある。一生、返済の為に働く事になる」と語る。

こうした「スモールハウス」は、21世紀に入って成人した「ミレ二アル」

と呼ばれる若者や、米国の団塊世代に人気があるという。

住人の共通点は、できるだけシンプルに暮らし、家族と時間を過ごす

こと。より多くのお金、特に大きな家はステータスだった。

だが働き続けるストレスに気づき、全部が必要ではないと考えるように

なった。その転換が今起きているのでは・・。幸せのかたちから@世界

T.K

 

 

 

 

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