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昨日リクルート発表、来年のトレンド予測「リビ充家族」

[新着情報] 2016.12.14

情報サービス大手リクルートが来年の「トレンド予測」を発表した。住まいのトレンドとして発表されたのは「リビ充家族」。

広めのリビングで生活する家族の事だそうだが、リクルートの調査では家にいる時間の8割をリビングで過ごすというデーター

もあるそうだ。

 

リクルートさんの発表だから、きっと深い意味や背景を読み取ってとこちらは思う。次は「子けいこパパ」(子供の習い事に

触発され父親も習い始める)、又地域の名物料理を都市で食べる事で地域活性化を応援する「おいし援」も発表された。

 

所で「リビ充家族」なるコピーが「ストーン」と腑に落ちてこない。

単純に「リビングファ―スト家族」ではどうでしょうか??。

小池都知事、トランプ米大統領の「都民ファースト」「アメリカンファースト」のトレンドに乗っかったことだけですが。

 

 

家族が各部屋にテレビやパソコン持ち込んでこもらずに、リビングでくつろぎ、テレワークとして仕事場に、勉強や遊びに

思い思いに皆が過ごす姿を来年のトレンドとして描いておられるのかな~と。

         そういえば

 

ブログにて再三、井形慶子著「イギリス流小さな家で贅沢に暮らす」に触れてますが83ページ(ずっと家族と一緒にいたい)

の記事中で人のいないリビングは、家族の生活道具が放置されているか、人が立ち入った形跡もないほどきちんと片づいてるか、

どちらかです。リビングは人と出会う場所と考えるイギリスとは全くちがってました。イギリスではリビングが小さなキッチン

でもきちんとテーブルに着席し、美味しいものを食べた後は寝るまでの大半をリビングで過ごすのです。食事中とうって変って

ロッキングチェアを揺らしたり、ソファに寝そべったりしながら、めいめいが好きな事をする場がリビングなのです。

 

子供にとっても寝室は寝る場所で、くつろぐスペースではないのです。

 

       と紹介されております。

建築に従事するものとして確かにリビングは中心のスペース空間になりますね。文.責T.S

 

 

 

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