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お住まいの住宅評価は「家の履歴」が大事になる?

[新着情報] 2015.06.10

国内の世帯数が減少に転じ、空き家率が2040年には40パーセント

を超えると。

国土交通省によると、住宅の取引全体に占める中古の割合は、米国で

7割、英国では8割を超すのに、日本ではわずか1割。取引の基礎となる

建物についての家カルテ(新築時内容は勿論、リフォ―ムや修繕のたびに

記録し、データを電子化、写真アルバム化し保存する)がこれから大事。

我々中小建築業者も「積極義務提示&家の履歴証明」に参加していくならば

よいものをつくって、手入れをし、長く使うストック型社会にも貢献できる。

ちなみに町田市内で進む自衛隊等基地周辺住宅防音工事の写真記録は義務づけられ

保存、今では当たり前とデジカメを現場に持参する様になった。

欧米並みにすぐとはいかないでしょうが、メンテナンスを大事にする仕事振りや

評価が証明されるならば、中古住宅の価値も流通もぐ~んとあっぷするのでは。

T.S

 

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