紺屋の白袴!! 我が家は終ぞ後回し軍団ブログ?!

住まい・店舗

日本の家なぜ「築20年で無価値」? NO1

[住まい・店舗] 2016.12.02

財務省令で木造住宅の耐用年数を22年と定めているために「使用限界」と

誤解され、戸建て木造住宅は通常築20年~25年程度で「無価値」と査定

する不動産業界慣行につながっているいわれる。

日本の不動産の研究されてる先生にいわせると、「日本では住宅を買う」と

いいますが住み替えが煩雑な米国では「投資」という意識が強く、買ったら

終わりでなく、高く転売できるように購入後メンテナンスするのが常識と

説明されております。欧米では年間の新築住宅の戸数よりも中古住宅の

売買戸数の方が圧倒的に多く、英米ではやく9割に達するといわれております。

逆に日本では新築住宅が過半を占め、中古住宅の割合は約14%に過ぎない

創です。

今、国も後押して中古住宅の流通を啓蒙されております。

● 新築時、どんな材料、設備、していたか。

● 写真等あれば家履歴としてプチリノベ、リフォ―ムも記録に。

    現状の家購入は粗悪な中古住宅をつかんじゃうリスクもあり

    新築志向が殆どです。

核家族(二世帯住宅がなかなかひろがらない)、少子高齢化、空き家住宅

の増加という背景もあり、優良な中古住宅だと担保されれば買手、売り手

二方が納得する流通が醸成される。「家履歴」はその意味でとても大事だ。

T.S

 

 

 

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