紺屋の白袴!! 我が家は終ぞ後回し軍団ブログ?!

住まい・店舗

旧大型開発分譲地にも時代の波!?

[住まい・店舗] 2012.06.11

高度成長期の大手開発分譲地が築30年~45年になり住民の街造りが

今問われる。当時の一区画の土地坪数は60坪~100坪、現在後期高齢者

 

といわれる年齢層が購入者。住民協定で建築基準法とは別に区画の二分割

の禁止、病院以外の店舗併用住宅の転用や建築禁止を定めた地域もある。

 

環境優先の時代でもあり、週末は郊外の住宅でゆっくりくつろぎ庭いじり!

大きくなった庭の木も風情を伴い、見た目の良い住宅環境街なのだが、、、。

 

親は子供に負担を求めず、子供も同居を望まず核家族化は止まらない。

結果住宅街はどんどん高齢化し子供の姿や声が少ない。

 

ベッドタウンとして人口が43万人の都市になった町田市、郊外の団地が一足

早く高齢化し空き家も多いが対策が早くから叫ばれていたが何にも進展はない。

 

T.S

 

 

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