紺屋の白袴!! 我が家は終ぞ後回し軍団ブログ?!

住まい・店舗記事一覧

テレビ朝日:2018/1/12(金)PM11:15空き家解体ショー

[住まい・店舗] 2018.01.18

全国にある「空き家」その数820万戸、テレビ朝日が「THE更地

空き家解体」として空き家解体の現場の工程、テクニック、重機

を駆使し更地にしていく過程を、タレントの伊集院光、原田龍二

、ハリセンボン等の「ヨイショ」の掛け声で、ご近所にご迷惑を

掛けないよう解体する様子、又廃材の再利用を取り上げた番組でした。

照会事例は①横浜市・・・住宅街ド真ん中!住宅密集地の空き家

②富山県・・・30年間誰も住んでない老朽化の進んだ空き家

①は都市で問題にされる周りの環境や土地価格下落の評価落ち!

②はお隣さんが、空き家を買う事によって行き止まり道路が解決

という説明もありました。映像的にはバラエティ面が強く

解体職人のテクニックに関心がいってますが、空き家の増加

は地方~都市を蝕む大きな社会問題になってきていますし、

遅い時間帯の放送ではちょっともったいない気がいたしました。

 

 

 

 

インスぺクション(建物状況調査)の活用  

[住まい・店舗] 2017.12.18

昨夜、東京テレビ「芸能人宅建物状況調査」なる番組で

専門家による雨漏りや床下シロアリ腐食、結露、防水、

防犯、安全等建物状況を診断する番組がありました。

来年4月、住宅取引の現場で示される「重要事項説明書」

に「インスぺクション実施の有無」が記載される。

自分の家を売ったり、既存住宅を買ったりするひとには

立場それぞれにどう影響してくるのか?

一級建築士、防犯専門の方等、三者のたちあいでしたが、

いたってわかりやすく納得する説明でした。

只これが売買のお話にからんでくると難しい面も・・・。

 

 

 

 

 

老いても暮らせるイギリス流小さな家は居心地がいい!井形慶子著より

[住まい・店舗] 2017.12.05

今年、年明けの「家」キーワードに「リビ充・・」の

言葉が、大新聞各紙の見出しにありました。

2020年に東京オリンピックを迎える政府、各省庁の日本

経済活性化取組が一斉に動き始めました。

ホテル業界の建築ラッシュ、オリンピックの商業施設、

観光来客期待含めた民泊、少子高齢化の空き家問題、

せめて先進国並みの中古住宅の流通取組・・・・。

     そうした従来の慣習に一石を投じたのが、

   ●  イギリス在住からみた井形慶子さんの

  著書名:   「イギリス流小さな家で贅沢に暮らす」

を拝読をさせて頂いて、いろいろ考えさせられました。

   著書のキーワードを一部記述させて下さい

● 寝室はこじんまり、広さより抜け感、キッチンに大き目の

  テーブルひとつ、リビングで家族が集まる。

●老いても暮らせる小さな家はシンプルにして居心地がいい

●空き部屋を回転(語学留学生に貸す等)させるのは常識

●家はリフォ―ム前提で買え

●終の住まいは管理し易く、わかりやすく

 

イギリスといえば美しい庭園のある宮殿のある建築イメージですが

中流家庭といわれる住居はヨーロッパでも一番小さく日本の住居

よりも小さいようです。相続の田舎の家、勿論稼ぐ家に!

 

 

空き家シェアハウス豊島区、後押し条例案朝日新聞11/16より

[住まい・店舗] 2017.11.20

豊島区は空き家をシェアハウスとして活用しやしくする事業を

2018年度に始める。空き家をシェアハウスにする場合、建築

基準法の用途を変え、大幅な改修が必要になるため利活用が

進まなかった。

居住希望者全員が連名で入居契約をすることなどを条件に、用途

変更せずシェアハウスとして使える仕組みを作る。

区が想定する入居者のイメージとして、シングルマザーの女性

同士が共同生活して子育てを助けあったり、単身高齢者が学生

と同居したりする事例を想定している。

家賃はオーナーと入居者の話し合いで決める。

経済的に生活が苦しい人や学生らが安上がりに居住できる環境

を作る。総務省の住宅.土地統計調査では豊島区の全住宅に占める

空き家の割合は13年で15.8%と都内で最も高く空き家数は約3万戸

と10年間で1.5倍に増えた。利活用を支援する業界団体やNPO の

登録制度を創設を検討中のようだ。 朝日新聞11月16日朝刊より

29.9月建築着工統計調査報告 国交省

[住まい・店舗] 2017.11.06

9月の新設住宅着工は持家、貸家及び分譲住宅が減少した為、

全体で前年同月比2.9%の減少となった。

 *新設住宅着工戸数は83.128戸

  前年同月比2.9%減  3か月連続の減少

①持家

 持家は24.883(前年同月比2.7%減、4か月連続の減少)

②貸家

 貸家は37.521戸(前年同月比2.3%減、4か月連続の減少)

③分譲住宅

 分譲住宅は前年同月比5.3%減、4か月連続の減少

 マンションは前年同月比9.2%減、4か月ぶりの減少

 一戸建住宅は前年同月比2.2%減、先月の増加から

 再び減少。

 

アパートバブル?に終息の兆し 日経10/21より

[住まい・店舗] 2017.10.30

アパート建築に終息の兆しが・・・。

相続対策と低金利を背景に新築着工

は2年近く高い伸びが続いたが、ここ

3か月連続で減少、地方では空き室が

埋まらず一定期間無料貸しする物件

もでてきた。

貸出先に困った地銀はアパート融資に

奔走してきたが金融庁の監視強化に

流れが変わりつつあると・・・。

 

 

高齢者の住まいに空き家活用 25日から新制度 日経新聞

[住まい・店舗] 2017.10.18

賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、

空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まる。

所有者に物件を登録してもらい、自治体が回収費用家賃の一部

を補助するなどして、住まい確保につなげるのが狙い。政府は

2020年度末までに全国で17万5千戸の登録を目指す。

耐震改修やバリアフリー化が必要な場合は、所有者に最大200万円

を助成。低所得者の家賃を月額4万円迄補助したり、連帯保証を

請け負う会社に支払う債務保証料を採光6万円助成したりする仕組み

も設けたと国土交通省発表を日経は10/16朝刊に記事紹介している。

T.S

 

アスベスト入りの屋根材についての問い合わせ

[住まい・店舗] 2017.09.25

つい先ごろアスベスト入りの公営住宅建物に住んだ

ことで、中皮腫を発生したのではないかという記事

を拝見しました。2005年頃に大きく取り上げら

れたアスベストですが、壁や天井だけでなく屋根材

にも使われていました。

アスベストがはいったスレート屋根はセメントで

ガッチリ成形されており、屋根として葺かれて分

には害がありません。撤去時の割れによる飛散です。

撤去のさいは、防塵マスク着用、袋にいれて処分。

アスベスト入りが全面禁止されたのは2004年、

健康被害の原因は内装部分に良く使われた吹き付け

(耐火性、断熱性等)のアスベストだといわれてます。

 

 

 

 

東日本大震災後住まいについての意識変化

[住まい・店舗] 2017.09.04

 住まいについては「省エネ性能」「安全・安心」を

 重視する層が増加。

● 建築費がアップしても安全.安心な住宅をという

 意識の変化

      (震災前との比較)

     非常に強くなった21,7%

     少し強くなった 47,1%

●住宅の選定にあっては耐震性能重視という意識の変化

      (震災前との比較)

     非常に強くなった29,6%

     少し強くなった 44、7%

出店:住宅生産振興財団「総合住宅展示場来場者アンケ-ト」

第59回サイン&ディスプレイショウ 2017.8月31日~9月2日東京ビックサイト

[住まい・店舗] 2017.08.25

59年もの長きに渡るサイン&ディスプレイショウが「東京ビックサイト西ホール」

を会場に開催される。

この展示会はサイン.ディスプレイの制作.施工に必要な資材、素材を一同に集め

業界の新しい情報源、知識提供の場として長年開かれているショウでございます。

町田市住宅総合センター 〒194-0013 東京都町田市原町田3丁目3番22号 町田商工会議所内 TEL:042-724-6614 FAX:042-724-6614 http://www.machida-jsc.org