紺屋の白袴!! 我が家は終ぞ後回し軍団ブログ?!

住まい・店舗記事一覧

高齢者の住まいに空き家活用 25日から新制度 日経新聞

[住まい・店舗] 2017.10.18

賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、

空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まる。

所有者に物件を登録してもらい、自治体が回収費用家賃の一部

を補助するなどして、住まい確保につなげるのが狙い。政府は

2020年度末までに全国で17万5千戸の登録を目指す。

耐震改修やバリアフリー化が必要な場合は、所有者に最大200万円

を助成。低所得者の家賃を月額4万円迄補助したり、連帯保証を

請け負う会社に支払う債務保証料を採光6万円助成したりする仕組み

も設けたと国土交通省発表を日経は10/16朝刊に記事紹介している。

T.S

 

アスベスト入りの屋根材についての問い合わせ

[住まい・店舗] 2017.09.25

つい先ごろアスベスト入りの公営住宅建物に住んだ

ことで、中皮腫を発生したのではないかという記事

を拝見しました。2005年頃に大きく取り上げら

れたアスベストですが、壁や天井だけでなく屋根材

にも使われていました。

アスベストがはいったスレート屋根はセメントで

ガッチリ成形されており、屋根として葺かれて分

には害がありません。撤去時の割れによる飛散です。

撤去のさいは、防塵マスク着用、袋にいれて処分。

アスベスト入りが全面禁止されたのは2004年、

健康被害の原因は内装部分に良く使われた吹き付け

(耐火性、断熱性等)のアスベストだといわれてます。

 

 

 

 

東日本大震災後住まいについての意識変化

[住まい・店舗] 2017.09.04

 住まいについては「省エネ性能」「安全・安心」を

 重視する層が増加。

● 建築費がアップしても安全.安心な住宅をという

 意識の変化

      (震災前との比較)

     非常に強くなった21,7%

     少し強くなった 47,1%

●住宅の選定にあっては耐震性能重視という意識の変化

      (震災前との比較)

     非常に強くなった29,6%

     少し強くなった 44、7%

出店:住宅生産振興財団「総合住宅展示場来場者アンケ-ト」

第59回サイン&ディスプレイショウ 2017.8月31日~9月2日東京ビックサイト

[住まい・店舗] 2017.08.25

59年もの長きに渡るサイン&ディスプレイショウが「東京ビックサイト西ホール」

を会場に開催される。

この展示会はサイン.ディスプレイの制作.施工に必要な資材、素材を一同に集め

業界の新しい情報源、知識提供の場として長年開かれているショウでございます。

店舗併用住宅理.美容室の設備容量チェック

[住まい・店舗] 2017.08.09

中古住宅購入、美容室改造への店舗

相談で、家購入前に是非相談して欲し

かった事、物件が気に入るとどうしても

前のめりになります。現調の結果

電灯、動力の容量不足と排水口の口径

が不足だったのです。幸いに理解ある

不動産業者さんで次の物件探しをお願い

が出来、今も探しているようです。

駅前のテナントビルでもこんな事例が

ありますので我々業者を利用してください。

T.S

 

来年4月、建物状況調査実施有無記載義務化

[住まい・店舗] 2017.07.05

来年4月より中古住宅の取引現場で

しめされる重要事項説明書に、

インスぺクション(建物状況調査)

実施の有無を記載することが義務化

される。

●住宅の質を調査、売買時の情報に

●建物状況調査は売主と買主の希望

●インスぺクションは建築士が行う

●買主には安心取引が、売主には納得

●家履歴やメンテナンスで価値を維持

空き家増のなか賢い活用になります

 

国がお墨付き「優良中古住宅」は安心か 記事PRESIDENTO Online より

[住まい・店舗] 2017.06.01

2017、6,01記事より転載

国土交通省は消費者が安心して購入できる優良中古住宅のブランド制度

「安心R住宅」を新設する。

耐震性、建物状況調査の実施、リフォ―ムに関する情報などを開示し中古

の「不安」「汚い」イメージを払拭して市場拡大を狙うという。

「安心R住宅}とは国土交通省が中古住宅の流通を促そうと、消費者が安心

して購入できる高い品質の中古住宅に”お墨付き”を与える為に設けた

ブランドだ。「R」はリュース、リフォ―ム、リノベーションを表し国の

登録を受けた不動産、住宅などの団体が定めた基準を満たす物件に使用が

認められる。6月に公示し国交省は●具体的に耐震基準を満たしてること

●建物状況調査で雨漏りや構造上の不具合がないことなどを確認して

「不安」を取り除き、更に基準にあったリフォ―ムを実施し、水廻りや

内外装の写真を開示する等、新しいイメージの中古住宅の供給増加を狙って

いるというのだが・・・。築20年で資産価値ゼロの商習慣の壁が・・・。

中古住宅をうまく活用することが一番の近道と気付きはじめた?

[住まい・店舗] 2017.05.29

国は今、先進国との中古住宅の流通面で大きな差がある事に、リノベーションや

家履歴、地域の魅力、環境、コミニュティ等々の、資産の後押しを含めて単体の

「住まいとは何か」にプラスする価値として多様化する社会と、中古住宅をうまく

活用することは空間資源につながる事、又資産の観点からはどういった街に住むの

かは先進国なみに中古住宅流通の活性化も図れる。

都心は今、バブルといわれるが、新築資産購入や中古住宅は土地神話に頼るのでは

なく住宅が余る時代建物有効活用を考えるという方向が今は必要とされてるのでは

ないかと思われてならないのだが・・・・。

 

 

住んでナットク!いまどき不動産、2017.5月26日NHKテレビ

[リフォーム] 2017.05.29

急増する空き家、増える単身世帯、未婚化、晩婚化等社会の変化する中でこれからの

時代を楽しく過ごすヒントになる多様な生き方をされてる方々のドキュメントである。

●食でつながるシェアハウス

●小屋を搭載した軽トラック

●空き家を再生!築50年DIY可能な賃貸住宅(大学で建築や都市工学を学んだ若者5人)

●世代間ホームシェア(独居老人と若者の共同生活)

●昭和の魅力マンション

●北欧発!つながる暮らし(コレクティブハウス)

日本は大都市集中、地方衰退、高齢少子化へとこの大きな流れに流されこのままいくのか?

どうなるのか?考えさせられた番組でした。

 

中古住宅の価値、見直しに気付く今!!

[住まい・店舗] 2017.05.18

築20年で建物評価はゼロ扱いと、日本の不動産流通や税制評価で建物

評価が定着してきたが、海外先進国の意外と高い転売例、植栽や街並み、

環境、建物をきちんと手入れし正当に評価される様子を海外で実感して

いるエンドユーザーからの視点もあり、業界も意識し始めたと聞く。

我々地域業者も設計、施工、メンテナンス三拍子揃えた物件を提示しない

とユーザーからみはなされると思う。

 

 

 

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